ビジョナリーシップ 米村社長

ビジョナリーシップ株式会社

米村直樹

日本一面白い企画会社をつくる

僕は「世の中を面白くしたい!」という想いで、会社を立ち上げて事業を始めました。自社開発のアプリサービスを通じて、就活や転職など人の分岐点に立ち合ったり、友達や恋人ができる娯楽の場をつくるなど、仕事とプライベートが充実するきっかけを提供しています。そのサービスで恋人ができ転職を成功させた人もいて、そういう人をどんどん増やしたいです。目の前がぱっと明るくなるような、気持ちが晴れ晴れするような面白いサービスを生み出して、日本一面白い企画会社をつくるのが目標です。

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プロフィール

出身地 愛知県名古屋市
生年月日 1989年1月16日
出身大学 愛知淑徳大学
特技 テニス、イベント企画
好きな食べ物 焼肉、からあげクン
休日の過ごし方 自社サービスのサークルで遊ぶ(旅行やカフェなど)
尊敬する人 大谷翔平

ヒストリー

幼少~学生時代

小学校〜中学校は硬式野球チーム、高校〜大学はテニス部に所属し、ずっとスポーツをやってきました。振り返ってみると、転校を経験した小学校時代と就職活動を頑張った大学時代が、今の企画職のルーツになっています。小学校5年生の夏、転校先の学校で友達を増やすために、みんなを楽しませようと考え企画した手作りの野球新聞。それを印刷して配ったら、友達やその親も見て喜んでくれるようになって、凄く嬉しかったのを覚えています。そして大学時代には、就活の会社説明会で出会った仲間たちと企画したイベントや卒業パーティーが大盛況を収めたことで、大きな成功体験となりました。10年経った今でもその仲間とは繋がりがあって、みんなやりたいことを見つけて起業しています。そう思うと、漫画みたいな話ですよね(笑)

社会人時代

最初は広告代理店で4年半勤めました。美容サロン向けにHPの制作やSNSの活用指導をしたり、チラシやパンフレットで集客や求人に繋がる広告を作るなど、コンサル色の強い営業職でした。結果的に「TOP営業マン」になれた要因として挙げられるのが2つ。1つ目は先入観なく、新卒1ヶ月目から大型サロンに飛び込み営業をしたこと。すぐに取引が始まらなくても諦めず、60店舗もあるグループ店との大型契約を獲得して、ITコンサルを2年間やりました。2つ目は社内営業。広告会社はチームで仕事をするもの。普段お客様の声を聞く機会のないデザイナーさんに、作ったツールでどんな効果が出たのかを伝える橋渡しをした結果、デザイナーさんの協力体制を得られるようになり、大きな仕事もチーム一丸となってスムーズに進むようになりました。

起業のきっかけ

TVでオランダのイエナプラン教育を知り、それがきっかけで1週間オランダに渡って現地の教育に触れたことで、価値観が変わり起業を考えました。日本の学校とは真逆の自主自立な教育で、先生が子供たちに「将来どうなりたいか」を問いかける姿を見た時、ふと自分の将来を真剣に考えてなかったなと気づきました。帰国後に夢や目標を考えた際、そこへ辿り着くために1番早いのは起業だと思い決断しました。僕の場合はこういう事業をやると決めて走り出したというより、とにかく勢いで起業したっていう感じでしたね。その後100万円の経営塾に通うなど色んな出会いに恵まれて、借り物ではなく「自社サービス」で勝負できる会社にしたいと感じ、en-placeという東海エリア最大級の社会人サークルと転職サービスをつくりました。

メッセージ

今後のビジョン

2つのアプリサービスがあるのですが、1つ目の「en-place」は東海のシンボルにすること、2つ目の「ASOBI」は全国に展開することが目標です。en-placeは東海エリアに根付いたサービスにして「東海で遊ぶ場所といえばen-placeサークル、東海で転職を考えたらen-place転職だよね!」と1番に思い浮かぶ存在になりたい。ASOBIという就活生と成長企業をつなぐサービスは、東海の枠を超えて関東や関西にも展開して「日本の就活をアップデート」していきます。従来の形にとらわれず、例えばBBQをしたりカフェに行くなど、カジュアルな場で企業について知れる企画を増やして、明るく楽しみながら就活に臨める環境をつくりたいです。それが実現した時、日本一面白い企画会社という自分のゴールに近づけるはず。全体的に堅苦しいサービスではなく、遊び心を詰め込んだサービスにしたいという軸を持っています。

学生へのメッセージ

やりたいことをやるっていうのが、シンプルに1番大事。人って理由をつけてやらない選択を取りがちだけど、若いうちは可能性とか時間もあると思うので、とにかくやりたいことがあったら飛び込んでみてください。やりたいことを突き詰めていくと、どんどん出会いが広がってそれが必ず将来に繋がります。そしてASOBIには「学生運営部」があるので、何か打ち込めることを探している学生さんがいたら、ぜひ一緒にトライしましょう。学生の意見を軸にしながら、成長企業の採用活動をお手伝いするサービスなので、きっと良い経験になりますよ。